こんにちは。ホームページにお越しいただき、ありがとうございます!
大阪大学体育会ヨット部です!
わたしたちは、全日本インカレで国公立1位を目標に日々活動しています。
「そもそもヨットってどんな競技なの?」「どんな活動をしているの?」といったご質問は新歓用のページにて詳しくお答えします!!
更にヨット部について興味を持ってくださっている方は、公式/新歓用InstagramやX(旧twitter)からぜひ私たちの日常をのぞき見してください✨
マイナースポーツ故に、大学から始めてもトップを目指せるスポーツです!
あなたも是非”Sailor”になってみませんか?
【入部式】
6月6日(土)に2026年度入部式が執り行われました。
今年度は9名(プレイヤー8名、マネジメントスタッフ1名)の新入生が部員に加わり、総勢41名になりました。これからも全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。
入部式には千原会長、松尾監督、久保GM、白子コーチ、水上新人研修アドバイザー、山本コーチ、中山先輩、村松コーチ、市川コーチにお越しいただきました。お忙しい中、誠にありがとうございました。
【試乗会】
4月から試乗会を開催しています。
試乗会では、実際に海に出て部員とともにヨットに乗ったり、艇庫でご飯を食べながら阪大ヨット部の活動や魅力についてお話ししています。
毎週末たくさんの新入生が参加してくれています。興味があるひとは是非一度参加してみてください!
【シーズンイン式】
2月7日にシーズンイン式を行いました。
以下、主将の手島より活動報告です。
お世話になっております。
新4回生470ヘルムスの手島愛郎です。2月7日(土)の活動について報告いたします。
午前はシーズイン式と白子コーチからの講義、午後はオフ明けテストを行いました。
2ヶ月間のオフ期間を経て、無事にシーズンインを迎えられたことを大変嬉しく思います。
私は今年の抱負として「後輩に勝利の喜びを教える」という目標を掲げました。
山本コーチが仰っていた「人材育成という目標は、勝ちたいという気持ちなしでは成り立たない」というお言葉に深く共感いたしました。
私たちが新4回生になっても活動を続けているのは、1回生の時に全日本インカレで劇的な勝利を体験し、その感動と高揚感が忘れられないからだと思っています。
現在、あのような勝利の感動を知らない代が増えていくことは、部の衰退に繋がると危惧しています。今年こそは勝利の喜びを全員で共有し、連鎖的に強い部活を作っていきたいと考えています。
また、白子コーチの講義では、日本の構造的課題やAIの発展による将来の雇用問題について提起していただき、その上でヨット部で何を学ぶべきかを教えていただきました。
物事を「原理原則」から考えること、そしてAIが苦手とする「想像力」を持って勝負できる人間になることの大切さを学び、非常に有意義な時間となりました。
最後になりましたが、本日のシーズイン式にお越しいただきました千原会長、抜井副会長、久保GM、松尾監督、白子コーチ、山本コーチ、名畑コーチ、誠にありがとうございました。また、貴重な講義をいただいた白子コーチに厚く御礼申し上げます。
【年間特別活動賞受賞】
12月13日、体育会主催の LA(リーダーズアッセンブリー) に参加しました。
その中で、体育会より国際交流事業をご評価いただき、年間特別活動賞を受賞しました。
本賞は、日頃から支えてくださっている皆さんのご協力の賜物だと感じています。今週には副学長への報告会も控えておりますので、準備を進めて参ります!
【忘年会】
12月6日にファミーユにて忘年会が開催されました。
以下、主将の手島より活動報告です。
去る12月7日(土)18:00から21:00にかけて、ファミーユにて忘年会を開催いたしました。
昨年に引き続き、同志社大学卒の百石様の多大なるご厚意により素晴らしい会場をお貸しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
当日は、OB・OG 20名、現役 29名の総勢49名という大勢の皆様にご参加いただき、終始和やかな雰囲気の中、大いに盛り上がりました。
忘年会にご参加いただいた方々の数が、その年のヨット部への期待度を表すと前主将と市川先輩から伺っていたため、これだけ多くの方々がお集まりくださったことを、現役一同、大変嬉しく思っております。
また、前々監督の福島先輩からは、大変上等な日本酒を頂戴いたしました。この場をお借りして、重ねて御礼申し上げます。
お忙しい中、忘年会にお越しくださったOB・OG・コーチの皆様、誠にありがとうございました。そして、素晴らしい会場をご提供くださいました百石様のご厚意に、改めて深謝申し上げます。
【秋季新人戦】
11月29、30日に新西宮ヨットハーバー沖にて秋季新人戦が行われました。
以下、主将の手島より活動報告です。
お世話になっております。主将の手島です。
本日、秋季新人戦2日目のレースが行われました。昨日と同様、朝から風待ちの状態が続き、1レースの実施も危ぶまれましたが、13時前に南東のブローが入ったおかげで、なんとか1レースを消化することができました。
自艇はスタートで下に振れている状況で最大限に下へ寄せることで、ポテンシャルの高い状態でレースを始めることができました。しかし、その後のポジション取りでミスを犯してしまい、ポテンシャルの近い艇に大きく差をつけられてしまいました。その後もタクティクス面での判断が振るわず、大差をつけていたはずの後続艇にまで抜かされるなど、戦術面で多くの課題が残る結果となりました。
一方で、今回の目標としていた「関西インカレと全く同じ配艇でインカレでの反省を活かし、前を走る」という点は達成できたと思っております。スタートの安定性や、ラルに入った際のセールメイクとヒールトリム、リーチングでの位置取りなど、技術面で多くの課題を克服できたことは、今回のレースの大きな収穫であり、非常に有意義な一日となりました。
【関西インカレ】
10月3~5日に新西宮ヨットハーバー沖にて関西インカレが開催されました。
以下、3回生スナイプスキッパーの松井よりレース報告です。
お世話になっております。3回生スナイプスキッパーの松井孝汰郎です。10月3~5日に行われた関西インカレのレース報告をさせていただきます。
1日目は5~8ktで2レース、2日目は7~13ktで5レース行われ、3日目スタートしたものの振れによりノーレースとなりレースが行われませんでした。結果は両クラス6位・総合5位で全日本インカレの切符をつかむことはかないませんでした。
勝てなかった要因のひとつに夏の成長が他大学に比べて少なかったことがあげられます。これは中・長期的な計画の管理と実行が出来ておらず、その日その日の練習となってしまっていたためにおこってしまったことだと考えています。
新体制とはなりましたが、来年こそは両クラス全日本インカレに出場し、10カ年計画である国公立大学1位を達成出来るよう精進します。
最後になりましたが、ヨット部を応援してくださった皆様、レースを運営してくださった方々大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
【夏季インカレ】
9月14,15日に新西宮ヨットハーバー沖で夏季インカレが開催されました。
以下、3回生470クルーの山下よりレース報告です。
お世話になっております。3回生470クルーの山下です。9/14、15に行われた夏季インカレのレース報告をさせていただきます。
阪大艇の反省として、課題のスタートや権利、艇速、特にリーチングなどで順位を落としてしまい、目標としていた団体4位を達成することができませんでした。関西インカレまであと2週間しかありません。全日本インカレに向けて関西インカレを突破できるよう、残り少ない期間で改善していきたいと思います。今後ともご声援よろしくお願いいたします。
【全日本470級ヨット選手権大会】
9月3〜7日に江ノ島で全日本470級ヨット選手権大会が開催されました。以下、3回生470クルーの静野よりレース報告です。
お世話になっております。3回生の静野翔です。9/3〜7に江ノ島にて行われました全日本470について報告させていただきます。
レースは北風の微風から南西の強風まで様々なコンディションの中で行われました。特に南西から吹く風は大きなうねりを伴うため、セールトリムや乗艇位置にも工夫が必要で、西宮では味わえないレース体験が出来ました。また、全国のトップセーラー達の走りを間近で見ることができたのも非常に刺激的でした。
遠征を通じて学んだことはたくさんありますが、最も印象に残っているのはスタートの大切さです。長いラインと40艇を超える他艇に序盤で埋もれないよう、ルーティーンの見直しやセールを入れてからすぐにトップスピードになる必要性を感じました。
最後になりますが、江ノ島までハーバーまで足を運んでくださったり、ご指導ご声援を賜りましたOBOGコーチの皆様、誠にありがとうございました。
【全日本個人戦】
8月28〜31日に蒲郡で全日本個人戦が開催されました。以下、3回生スナイプクルーの小澤よりレース報告です。
お世話になっております。3回生スナイプクルーの小澤です。8/28〜8/31に開催された全日本学生ヨット個人選手権大会の報告をさせていただきます。
1日目は計測、ウェルカムパーティがあり、次の日から3日間かけて8レースを実施することができました。目標順位は18位/55艇を掲げていましたが結果としては14-31-35-41-31-37-21-22 191点29位/55艇と悔しい結果に終わりました。蒲郡は西宮とは異なり、軽風にもかかわらず波が非常に大きくレースを通して艇速を出せなかったこと、スタート直後に遅れをとってしまい悪い風を受けるようなコース展開を余儀なくされたことが今回の順位に直結していると深く反省しております。しかし、今回のレースで導入されていたトラックトラックを毎日丁寧に振り返ったことで自分自身の課題が明確になり、無数の学びを得ることができました。これを西宮に持ち帰り来年は目標順位18位とはいわずそれ以上の結果を残せるようにこれからも精進して参ります。これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。
2026/6/6 入部式を執り行いました。
2026/2/7 シーズンイン式を行いました。
2025/12/13 体育会主催の LAに参加し、年間特別活動賞を受賞いたしました。
2025/12/6 忘年会を行いました。
2025/11/29~30 秋季新人戦を行いました。
あなたもジンドゥークリエイターで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から